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2006/08/02




先日本屋に行きましたところ

”よい医者になりたい人が読む本”

ってのがおいてありましてね、パラパラめくってみたんですよ

 

<目についたフレーズ、抜粋>

なんと言っても、おそらくあなたは意欲があり、 知的で決断力のある学生でしょう

あなたはたぶん優・ 良をすでに獲得しているでしょう

 

あなたはすばらしい医師になるトレーニングを受けるために大学にいます。

早くから正しいバランスをとり、

勉強不足で試験に落ち、後れをとらないようにしてください。

 

 

 

 

心の聖域にクラスター爆弾を投下されて瀕死





2006/08/03




寝息がやかましいと評判のヤブ予備です

 

授業に30分ほど遅刻して、席に座るやいなや寝息を立て

「おまえ何しに来てるんだよ」

と、的確極まりないつっこみを受けるわけです

 

 

しょうがないじゃんか、

アレルギー性鼻炎で常時鼻が詰まっているんだから!!

(論理の飛躍)

 

とりあえず、鼻が常時詰まるといろいろとQOLの低下を招くので(例:授業中安眠できない)

今回思い切って手術することにしました。詳細はまた明日。

 





2006/08/04




鼻が痛い・鼻水がでる・血も出る・耳まで痛くなる

正直詳細なんてレポしている場合じゃないです





2006/08/06




手術後三日ともなると、鼻の痛みやら何やらは収まってきたみたいです(鼻水はまだひどいけど)

 

手術(下鼻甲介粘膜焼灼術) 自体は局所麻酔で30分ほど。

レーザーで焼くだけの、たいした手術ではないと分かっていても

実際に手術台の上に寝るとドキドキですね

 

麻酔もキシロカインしみこませたガーゼをちょっと入れるだけだと思っていたんですが

片穴にガーゼ二枚、両穴で四枚も入れるんですよ

 

 

医者「はい、じゃあ、ガーゼを入れてきますよ~」

 

ヤブ予備「そんな急に挿れないで~~

あ、ちょっと、そんな奥まで入らないよぉ~~~」

 

医者「もう一枚入れますからね~」

 

ヤブ予備「そんないっぱい無理だよぉ・・・・」

 

 

そんな微笑ましいやりとりを(ヤブ予備の脳内で) 繰り広げながら手術は進行するわけです

 

焼いてるときは基本痛くないんですが、たま~に痛いときがあって、

たいした痛みではないのですが、それが今ままで感じたことのない種類の痛みなんで、プチ恐怖ですね

あと、鼻の麻酔がのどの方に降りてきて、やや不快な感じです

 

とはいえ、入院するわけでもなく、30分ほどで終わってすぐ帰れるわけで

あとは症状が改善するのを願うばかりです




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